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分散投資のワナ【投資初心者向け】

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分散投資のワナ【投資初心者向け】

投資の勉強をしていると様々な考え方や手法を知ることができます。
分散投資と聞くとおそらくいいイメージを持っている方も多いはずです。

ところが、良い部分ばかりではありません。
今回は分散投資のメリットとデメリットを紹介したいと思います。

 

分散投資の種類
そもそも分散投資にも種類があります。簡単に分けても3つあります。

①資産分散
②地域分散
③時間分散

りんごちゃん
りんごちゃん
分散って聞くと、投資先が分かれていて損失が減るっていう良いイメージがあるよ!

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資産分散

分散投資と聞いて多くの人がイメージするのがこの資産分散です。
株、不動産、債券、為替などを含みます。
また株は銘柄が無数にありますので、数十から数百種類購入することも可能です。


メリット

株と不動産などへの分散投資は有効だと言えます。
株が下がる=不動産価値が下落するとは言えないため分散するには適しています。
ただし、サラリーマンで不動産を購入するのは借入が伴うことも多いため少し障壁があるかもしれません。

デメリット
ただ、分散すればリスクが薄れると考えている投資家が非常に多いが大きな誤解です。
なぜなら、分散し過ぎれば株1銘柄が暴落しても損失が限定されるが、
利益についても同じことが言え1銘柄急騰しても利益がほとんど出ないです。
株は10銘柄程度の分散が適当だと言えます。

 

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地域分散

株の購入と言って日本やアメリカ、オーストラリアなど国や地域の分散があります。
地域分散についても一極集中はおすすめできませんが分散しすぎもNGです。

自分が応援したい国やインドやアフリカなどこれからが期待されている国にフォーカスするのもいいかもしれません。
私は個人的にはアメリカを推奨しています。

メリット
一極集中しなければリスクを減らす効果が得られる。

デメリット
利益が取れないため分散し過ぎはNG

 

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時間分散

時間分散はいわゆるドルコスト平均法を意味します。
1つの銘柄を100万円買うにしても10万円ずつ10回に分けて買ったりすることです。
株が一時的に大きく下げた場合に、一気に買い込む場合はありますが、
基本的にドルコスト平均法はおすすめです。
下がった場合は安く買い増しができますし、上がった場合は最初に買った分が値上がりしていることになります。

メリット
リターンが平均に回帰するため安定したリターンが期待できる。

デメリット
特になし

 

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まとめ

分散投資についてご紹介しました。
意外とデメリットも多かったと思います。
特に、銘柄を分散しすぎることはあのウォーレンバフェットも強く否定しています。

初心者の方は少しずつ、株などを毎月毎月積立てていくことを推奨します。

イメージにとらわれることなく、きちんとした知識を取り入れていきましょう。

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  • この記事を書いた人

りんごちゃん

31歳。会社員・投資家。 米国株と仮想通貨で人生を豊かに。 複利の力を皆さんに知ってもらいたい。 経済的自由を手に入れ、海外へ移住しよう。 あとで大きな果実を得るために消費は先送りしよう! 一度、飛び立つことができれば後は、飛行機のように風に乗るだけだ!

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