米国株

米国株のおすすめ銘柄を教えます【米マクドナルド(MCD)は最強】

りんごちゃん
りんごちゃん
米国株がおすすめって聞いたけど、どの銘柄を買えばいいのかなあ。

 

そんな疑問に答えます。

おすすめの米国株銘柄をわかりやすく解説します

 

この記事を書いている私は31歳。 サラリーマン。投資歴3年。 米国株や仮想通貨に毎月投資をしています。 毎年数十万円の配当を得て、気持ち的に少し楽に暮らしています。 ゆくゆくは配当収入だけでの生活を目指しています。

 

 

 

今回紹介する銘柄

マクドナルド(MCD)
(この記事は2020年4月28日に書いています)

投資方針

購入し、一生ホールド。
売る時は競合会社に対して優位性がなくなったときのみです。
(長年優位性があるもしくは今後も継続していくであろう銘柄のみ取り上げます)

めちゃくちゃ簡単ですね。
買って持ってるだけ。ではみていきましょう。

 

 

Sponsored Link

米国株のおすすめ銘柄はマクドナルド(MCD)です

マクドナルド【MCD】チャート

 

まずはチャートを確認しましょう超有名銘柄の一つです。
直近10年間のチャートです。
右肩上がりのきれいなチャートです。
2020年は新型コロナウィルスの影響で一時急落していますがまた戻してきています。

 

マクドナルド【MCD】財務内容

2019年12月期は売上約210億ドル当期利益約61億ドルでした。
日本円に換算(1ドル=100円)すると売上2兆1,000億円、当期利益約6,100億円を計上しました。
売上は微減していますが、利益は微増しています。
売上が減っても利益が上げられるのは優良企業の証ですね。

 

 

マクドナルド【MCD】営業利益率と当期純利益率


こちらは営業利益率と当期純利益率。
なんと3期連続営業利益率40%超え。
当期純利益率は30%に迫っています。
他社との差別化が完璧で、利益を上げる体質が確立できています。

 

 

マクドナルド【MCD】配当金(2000年~)

MCD 1Q 2Q 3Q 4Q 年間配当 増配率
2000 $0.215 $0.215 12.4%
2001 $0.225 $0.225 4.7
2002 $0.235 $0.235 4.4
2003 $0.400 $0.400 70.2
2004 $0.550 $0.550 37.5
2005 $0.670 $0.670 21.8
2006 $1.000 $1.000 49.3
2007 $1.500 $1.500 50.0
2008 $0.375 $0.375 $0.375 $0.50 $1.63 8.3
2009 $0.50 $0.50 $0.50 $0.55 $2.05 26.2
2010 $0.55 $0.55 $0.55 $0.61 $2.26 10.2
2011 $0.61 $0.61 $0.61 $0.70 $2.53 11.9
2012 $0.70 $0.70 $0.70 $0.77 $2.87 13.4
2013 $0.77 $0.77 $0.77 $0.81 $3.12 8.7
2014 $0.81 $0.81 $0.81 $0.85 $3.28 5.1
2015 $0.85  $0.85  $0.85 $0.89 $3.44 4.9
2016 $0.89 $0.89 $0.89 $0.94 $3.61 4.9
2017 $0.94 $0.94 $0.94 $1.01 $3.83 6.1
2018 $1.01 $1.01 $1.01 $1.16 $4.19 9.4
2019 $1.16 $1.16 $1.16 $1.25 $4.73 12.9
2020 $1.25

マクドナルドは連続増配年数44年です。

配当金推移、連続増配年数についても文句なしですね。

 

 

マクドナルド【MCD】調整後希薄化EPS

EPS(1株あたり利益)については一時停滞もみられましたが、直近はきれいに上昇しています。

 

 

マクドナルド【MCD】配当性向

利益のうち配当としてどれだけ支払っているかを示す配当性向については60%~70%といます。
まだ増配の余地はありそうです。

 

 

Sponsored Link

マクドナルド【MCD】は購入するべきか

結局のところマクドナルド【MCD】は購入するべきなのか?というところですが判断材料としていくつか列挙すると

ポイント

・コロナウィルスの影響で売上や利益の落ち込みは必至

・いつコロナウィルスが収束するか不明

・配当性向約60%、連続増配年数44年という実績は魅力

・他社との差別化ができており簡単にマクドナルドのようなブランド、価値を作ることは不可能

いくつか株価に与えるような要因を挙げてみましたが、結論としては長期的なリターンが得られる公算が高いので購入するという判断をしました。

配当は再投資し複利効果を高め、マクドナルドという大企業の恩恵を受けてみましょう。

 

 

Sponsored Link

米国株の情報を得るならモトリーフール

米国株の最新情報を無料でえるならモトリーフールに登録しよう。

モトリーフールを利用するにはチェックボックスにチェックし、メールアドレスを登録するだけ。

30秒あればできますね。名前も住所もいらないのですぐに情報にアクセスできます。

余計な広告・宣伝メールは一切来ませんのでご安心ください。

 

 

Sponsored Link

まとめ

ここまでグラフなどと共にマクドナルド(MCD)について紹介してきました。
マクドナルドという会社の強さがおわかりいただけたと思います。
「購入して一生持ち続ける」には最適の会社と言えるでしょう。

初回登録から30日間は完全無料
気に入らなければ解約可能

無料登録はこちら

 

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

  • この記事を書いた人

りんごちゃん

31歳。会社員・投資家。 米国株と仮想通貨で人生を豊かに。 複利の力を皆さんに知ってもらいたい。 経済的自由を手に入れ、海外へ移住しよう。 あとで大きな果実を得るために消費は先送りしよう! 一度、飛び立つことができれば後は、飛行機のように風に乗るだけだ!

-米国株

Copyright© りんごのマネー戦略 , 2020 All Rights Reserved.