転職

【嘘偽りなし】ブラック企業から転職し幸福度を高めるまでの物語

ブラック企業から脱出し幸福度を高めるまでの物語

 

この話は作り話ではなく全て事実です。
今の仕事が辛いとか
転職を真剣に考えている人や
人生を好転させたい方に
是非読んでもらいたいストーリーです。

 

 

かなり長めなのでリラックスして読んでほしい。
俺は、転職して良かったと思っているし、
今の会社が全てだと思っている人に
俺の知り合いでなくても幸福度を上げてもらいたいと本気で思っている。
俺の気持ちに嘘はないし、直接伝えたいから口語調で記載する。
※偉そうだなと感じる部分もあるかもしれないですが、ご了承下さい。

 

 

22歳の春
おれはとある金融機関に入社した。
オブラートに包まず話すとおれは
小さい頃からスポーツも勉強もできた。
都内の有名大学を卒業し、まあまあおれっていけてんじゃねというプライドを持っていた。
だから、会社に入っても評価されてすぐ周りからも羨ましがられるような存在になるんだろうと思っていた。
金融機関と言っても都内有名銀行ではない。
ただ、一生働けて給料も良くて勝ち組人生がほぼ約束されたんだと。
ましてや金融機関ってなりたい職業で上位だったし。
あーいつも通り成功して楽して生きていけると思った。

 

と、いざ入社したらまじで全く違った。
違うと思ってたけど違いすぎた。
レベル3のコラッタでレベル50のフリーザーと闘うくらいのしんどさだった。
いや、レベル70のミュウツーだったかもしれない。

 

まず、店のトップは髪型がリーゼントぽくてほぼヤ○ザ系。
印鑑の押し忘れとかちょっとした機械の入力ミスで
(簡単に修正可能なことでも)立ったまま1時間怒られるとかザラ。怒るとゆうか吠える。

ふうおーーーーい!!!!てめぇーー!!
的な。

 

ある時は稟議書っていうクソ重い書類の塊ををスローインして投げつけられるとかゆうこともあった。
え、、それ、まじでそれ投げるん?って笑
軽く10キロくらいあるやつやん。
本当におれの後輩は投げつけられて(それ以外にも理由はあるが)退職した。

 

新人だった俺だけど、アルバイトの経験もあったし周りとうまくやれる自信もあった。現に同僚とは仲が良かった。

でも、そのリーゼントは店の中では本当に神のような存在でありみんな奴隷だった。
あとで知ったが他の店にも同様のやつは多数いたらしい。
店舗長=神
店舗長=神
店舗長=神
まじ宗教。

 

 

んでもって社風的にパワハラ=指導って感じ。
まじでこれでも普通におれは会社に行っていた。アホだった。社会ってこんなもんなのかって信じ込んでしまった。

そしてアホみたいな顔して毎日通勤していた。
これも後で知ったが、うちの会社には鬱とかメンタルやられる人はめちゃくちゃ多かった。

半沢直樹とかあんなドラマみたいな部下が逆転することあるの?とか聞かれるけど
ないないないないないないないから。本当にない。
無理だから。みんな生活かかってるし。

 

 

その世界にいるとそいつが神で俺らは奴隷。
業績によってトップの給料と出世にかかわるから、俺がやれば上に行けるからやらなきゃしばきあげると。

ちなみにおれがやる業務は単純で
上司から指示された融資や預金、投資信託などを契約してくること。まあ、民間なら普通だよな。ただ新人にはまじできつかった。
研修とかなしだし、いきなり外に行って契約とってこいと。
まず地図広げてみるけど
は?どこにいけばいいかわかんねー

 

ちなみに何日の午前中はこのリストの客にいくとか、だいたいきまっていて基本は集金とか通帳かえしたり。
お客さんはめんどくさいのも多かったがまあ良心的だった。
ただ求められているのは契約だ。
お客さんと仲良くなって成績あげることだ。
何も取れないで帰ったらまた立たされて怒鳴られる。
オーバーな表現ではなく本当に死を意識することもあった。
毎日震えた。

 

そんなストレスを感じながらも
俺の中に退職や転職という概念はなかった。
考え抜いた結果とかではなく、
会社って入ったら定年までいるもんだと信じていた。
とうゆうかそれ以外の選択肢を知らなかった。今考えるとあほやったな。
あ、ちなみに給料は手取り20万ちょいで金融機関としては少ない方やった。

 

その店では、2年間位地獄をみてその2年後26歳の時俺は異動になった。
その異動先はというと、直近で一気に何人も退職した社内でも有名なブラック店舗だった。
B店としよう。
おれの引きの強さはえぐかった。
ただ、最初の店でしばきあげられた俺はそこそこ実力はついていた。
B店でもやっていけるっしょとまあ軽く考えていた。

 

俺はそんなに出世がしたいとかなかったけど
出来るだけストレスフリーの会社員になりたかった。
でも、B店は噂通り雰囲気は最悪だった。
とにかく客がわがままだということと店の雰囲気が悪いため、自分で仕事の全てを抱え込む体質ができていた。
グレーな融資の案件を誰にも相談できないとか客に怒鳴られるとかもよくあった。

 

退職した人たちというと
1人はストレスで顔が半分動かなくなり
他の1人は陰湿な嫌がらせにあい
おれのかわいがっていた後輩も女上司にやられてやめていった。それ以外にも続々と若い連中が退職していった。

 

そんななか俺は不屈のメンタルで営業成績を、伸ばしていった。
あまり言いたくなかったが、相当忙しかったこともありこの頃円形脱毛症を発症していた。

ストレスが原因というよりも忙しすぎて疲労が蓄積していたからだ。
このことも陰湿な上司によって同僚にバラされた。
ただし、自分でゆうのもなんだが成績は他を圧倒していた。あとで、気づいたが周りの同僚のレベルも低かった。
俺は、効率主義者で電話済むことは電話で終わらすし、自分の欲しい案件はお客を訪ねて全力でとりにいった。

 

気付いたら同期の中でも最速で昇進していた。
仕事は評価されていたが30歳が近づいた時俺はふと、

あと30年このまま生きていくのか?と考えるようになった。

同じ状況の人には是非考えてもらいたい。
嫌な仕事をして働き続けるのか。
収入が減って家庭を持つとかそっちを諦めたとしても他の仕事した方が良くないか?と

日本には悪い風習があって、仕事は辛いのが当たり前でそれに耐えるからお金がもらえるのだと。
確かにお金をもらうとゆうことは大変なことだ。

 

でも、日常的に精神的な大きな苦痛を感じることや身の危険を感じることは当たり前ではない。
いまや努力次第で在宅でも、ネットでも収入って生み出せる時代だ。退職や転職は悪いことではない。
新しい道へ進むために一歩前進することだ。
楽しいことで稼いでる人はごまんといる。
そもそも仕事辞めても転職先とか普通にあるし。本当にやばくなったら生活保護もあるし
余裕で生きていける。
だから他の道は必ずある。
大事だからもう一度いう。
今の仕事をやめても必ずやっていける道はある。

 

おれはそのかわいがっていた後輩が辞めたことがかなり辛かった。これが転機となり転職した。
もう一度いうがおれは店の中では相当評価されてたが、後輩とか仲いい同僚が辞めていく姿はまじでつらかった。
若いこいつらの人生狂わしやがって。ふざけんなって。今でも思ってる。

 

 

で何が言いたいかとゆうと
無理して現状維持しなくていいんじゃないかってこと。
今の仕事で悩んでて辞めたいけどやめられないとか、辞めたらあいつ残念だったなとか思われたくないとかあるかもしれんが、そんなのは大したことない。

 

自分が納得して働いているのか?
その仕事定年までやれんのか?ってこと

 

俺はB店で3年働き29歳の時転職した。
そっからおれの人生は好転した。
収入はあまり変わらないが定時に仕事が終わり時間の余裕が生まれた。
精神的にもかなり余裕だ。
怒鳴られることもないし、
理不尽な上司もいない。
18時には家にいる。
余った時間でブログやTwitterなど副業の勉強をしまくっている。
めちゃくちゃ幸せ。
子供と家族3人で海外に移住することをリアルに検討してる。
最初は、外国で働くつもりだから海外に就職するため求人情報を漁ってる。
ぶっちゃけ、金融機関で働いていたとき
他の職業をはどうなのか?とか考えたことがなかった。
知らないってだけで大きな損をしていた。
だからこれを読んでくれた人には一歩踏み出してもらいたい。

 

これは嘘偽りない話です。

 

こんなちっぽけなおれの話を最後まで読んでくれる稀有な人にはまじで幸せになって欲しい。
本当にありがたい。
世界で5人位じゃないか?
藁にもすがる思いで読んでくれている人もいるはずだ。
毎日辛くて辛くて鬱や自殺する人もたくさんいる。
そんなことまでして働く必要は皆無。
今すぐやめて転職するか、一旦辞めてフリーになってもいい。
とにかく現状維持せず環境を変えてみよう。
きっと、今の絶望的な気持ちから改善されるはずさ。

とりあえず、転職した人に話を聞いてみてもいいし、この投稿に反響があればメールとかも受け付けて相談に乗ることも考えています。

長文駄文失礼いたしました。

 

ポイント

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  • この記事を書いた人

りんごちゃん

31歳。会社員・投資家。 米国株と仮想通貨で人生を豊かに。 複利の力を皆さんに知ってもらいたい。 経済的自由を手に入れ、海外へ移住しよう。 あとで大きな果実を得るために消費は先送りしよう! 一度、飛び立つことができれば後は、飛行機のように風に乗るだけだ!

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