転職

【金融機関からの転職・具体例あり】失敗しない転職先の見つけ方

りんごちゃん
りんごちゃん
金融機関で働いてるけど、転職したい。転職活動って大変だから失敗したくない。どうしたらいいの?

OKです。そんな疑問に答えます。

結論からいうと、金融機関からの転職は有利なので、自分のなりたい職業を目指しましょう。

ただ、やりたいことなんてない人がほとんどです。そういう場合は、求人情報を収集しながら、自分に合う業種や職業を探しましょう。

 

とはいえ、スマホをポチポチしながら、転職サイトを片っぱしから探すのはとても面倒で、結局後回しになって「めんどくさいから今の職場で我慢する・・・」

こんなことになりかねません。それを防ぐために特別に必ず登録するべき転職サイトも教えます。

 

 

私は、新卒でブラック金融機関に就職し、29歳の時ブラック金融機関から転職し、事務系の職場に変わり幸福度が上がりました。

ポジショントークなしで、転職して本当に良かったです。

ただ、働きながらの転職はかなり労力が伴います。一方で、先に退職して後から職を探すのもどこか不安ですよね?

その解決方法として、私はとりあえず転職サイトに登録して、やりたいことを探しながら無理なく転職を実現させました。

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

こんな方におすすめ

  • 金融機関からの転職を考えている方
  • 金融機関の今後が不安な方
  • 転職に向けて何をすればいいかわからない方

 

 

 

 

 

 

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金融機関から転職するべき理由

金融機関(銀行員)といえば、なりたい職業の代表格でした。しかし、その様子は変わってきています。それでは、金融機関から転職するべき理由を見ていきましょう。

 

AIが導入され人がいらなくなるから

まず、金融機関の窓口業務や融資審査担当は確実に必要なくなります。なぜなら、AIが業務を行った方が、早くて確実で、コストが安いからです。

企業を経営していくうえで、人件費は固定費としてとても負担になるものです。

民間の金融機関なら、そのコストがカットできるならすぐに着手するでしょう。

また、融資の可否についてもAIが判断した方が、とてつもないデータを使って判断するので確実です。

融資可否の判断を人間が行うと人によって判断が異なり、本来融資すべき顧客に融資ができない場合やその逆も起こりえるわけです。

このような理由から人ではなくAIを導入しない理由はありません。AIが導入されても自分が会社に必要とされる自信はありますか?

 

 

大リストラが敢行されている【今後も】

今、大手金融機関で大リストラが敢行されています。あなたは今後も大リストラが敢行されても、自分は対象にならないという自信はありますか?

先ほども記載したとおり、人件費カットというのは簡単で、大きくコストカットができる手段です。

金融機関情勢が厳しい状態が続く中、リストラがさらに増えていく可能性は高いでしょう。たとえ、今30代であっても40代になって家族ができて、子どもにお金がかかる時リストラされたらどうしますか?

収入が激減したら家族が悲しみますよね?

私は29歳の時金融機関から転職をしましたが、まさにリストラの不安や、職場環境が劣悪であったことなど、今後30年以上金融機関にいるのは不安だと強く思って転職しました。

 

 

 

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金融機関からの転職は有利に働く?

結論からいうと、金融機関からの転職はかなり有利です。

なぜなら、

ポイント

①金融機関職員はストレス耐性がある

②一定のビジネスマナーを身につけている

以上の点は、間違いなく有利に働きます。

 

ストレス耐性がある

特に、私が転職する際感じたのは、面接で面接官に「金融機関に勤務しているというこでストレス耐性があると思いますが・・・」と何度も言われました。

ぶっちゃけ、私はストレス耐性がそんなに強い方ではありません。どちらかというと、弱い方だと思います。

でも、金融機関で働いているだけで、ストレス耐性があると思われやすいのです。

 

想像できないかもしれませんが、世の中ストレス社会です。面接官の心理としては、採用してすぐにやめないようなストレスに強い人間を採用したいはずです。

なので、たとえストレス耐性が強くなくても、金融機関勤務=ストレス耐性があると思われている可能性が高いのでうまく利用した方が、採用されやすいでしょう。

繰り返しですが、私はストレス耐性があまりないのに、「ストレスに強いんですねー」と面接官数名に言われました。

 

ビジネスマナーを身につけている

金融機関といえば、ビジネスマナーなど研修を多く受けてきていると思います。かたい職業というイメージが面接官にはあるため、ある程度のマナーを身につけていると思われやすいと思った方がいいでしょう。

このポイントも面接には有利です。

なぜなら、社会人経験を少しでも積んでいるのであれば、転職先は即戦力、もしくは、少しでも早く現場で仕事をしてほしいと考えます。

なので、難しいことは覚えなくていいので、「敬語」や「身だしなみ」など最低限のビジネスマナーを意識するようにしましょう。

そうすることで、いいイメージを持って面接を受け、実際にイメージ通りであったら採用に大きく近づくことでしょう。

 

 

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転職するなら今動き出そう

「転職したいけどめんどうだから、来年やろう・・・」

「まずは、企業研究でホームページを見てるけど無数にあってきつい・・・」

転職は若ければ若いほど有利です。これは紛れもない事実です。

なぜなら、

ポイント

①企業は若いうちに教育して自社の色に染めたい

②他社での経験が増えると、自社の教育を素直に受け入れることが難しくなる

③若い方が求人数が多い

このような理由が挙げられます。

採用する側だとしたら、40代以上の人を雇うより20代の人の方が需要がありますよね。

とはいえ、40代なら上級ポジションの仕事があるので、あきらめてはいけません。

ともかく、動き出すなら早い方がいいです。

行動するなら「今でしょ!」

スマホでポチポチでもいいので、自分に合った仕事はないか検索してみましょう。

 

 

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金融機関からの失敗しない転職方法

転職サイトはどこでも同じだと思っていませんか?実際すべてに登録して比較する必要はありませんが、限定求人が存在しますので、その転職サイトでなければ得られない情報があるので注意が必要です。

かといって、転職活動が面倒になって転職活動を辞めないために、下記サイトだけでいいので、必ず無料登録してください。

1位はリクナビNEXTです。登録が面倒だと感じる方は、リクナビNEXTだけでいいです。

 

▼おすすめポイントはこちら

①求人数圧倒的1位!転職者の約80%がリクナビNEXTを利用している

利用しないと他の人に出遅れます。

 

②スカウト登録することで、企業や転職エージェントから直接オファーが届きます

職務経歴や希望条件を登録しておくだけで、企業側からのアプローチを受けることが可能です。

 

③グッドポイント診断で、自分の強みを分析!

人にはそれぞれ強みがありますが、自分では客観的に把握しづらいものです。

会員登録することで受診できるグッドポイント診断は、リクルートキャリアが持つ独自のノウハウを活かして開発した本格診断サービス。
診断に答えることで強みが見え、診断結果は自己分析にも活用できます。

自己分析ツールとしても役立つので、転職活動を始めたばかりでも利用するべきです。

リクナビNEXT

 

 

①求人数第2位!幅広い業種にリーチできる

サービス業やIT関連業など多種多様な業種をカバーしています。どんな仕事も掲載されているので、希望の求人が見つかりやすいです。

また、大手優良企業の求人も多く他のサイトでは見つからない求人も多数存在します。

 

②キャリアサポートが手厚い。

・過去のデータから面接の質問予測をしてもらえる

・応募書類の添削面接サポート付き

・面倒な手続きを代行してくれる

 

転職活動は孤独になりがちです。誰かに聞ける、相談できるということ自体に価値があります。サポートが手厚いのは好都合ですよね。

できれば、dodaにも登録しておきましょう。

doda

 

 

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金融機関から失敗しない転職先の見つけ方まとめ

本記事では、金融機関から失敗しない転職先の見つけ方について解説しました。

今後の人生において、大切な転職活動です。金融機関からの転職活動は大変ですが、金融機関という肩書きは「非常に有利」です。

転職エージェントの力をうまく無料で利用しつつ、進めていきましょう。

私が勤めながら転職活動をしていた時は、どのようにしていたかというと、具体的には電車通勤時に求人情報をチェックしていました。

しつこいようですが、「めんどくさい。」と辞めてしまってはもったいないです。

下記転職サイトにとりあえず登録していきましょう。

ポイント

 

 

 

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  • この記事を書いた人

りんごちゃん

31歳。会社員・投資家。 米国株と仮想通貨で人生を豊かに。 複利の力を皆さんに知ってもらいたい。 経済的自由を手に入れ、海外へ移住しよう。 あとで大きな果実を得るために消費は先送りしよう! 一度、飛び立つことができれば後は、飛行機のように風に乗るだけだ!

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