転職

【転職に有利?体験談あり】金融機関から転職しやすい業種・職業

りんごちゃん
りんごちゃん
金融機関に勤めています。転職したいんだけど、どの業種がおすすめかな?教えて!

OKです。そんな悩みを解決します。

▼私の先日のツイートがこちら


結論からいうと、金融機関からの転職はかなり有利です。どの業種にも転職できると思います。

なぜならある程度の学歴がある人が多く、ストレス耐性があると思われるケースが多いからです。【実際にストレス耐性がなくてもOK】

金融機関は離職率が高く、入社した社員の30%は3年以内に辞めていきます。100人入って、3年以内に30%いなくなる計算です。

これだけ離職率が高ければ、多くの人はどこに再就職するのでしょうか?

具体的に見てみましょう!

 

 

私は、新卒でブラック金融機関に就職し、29歳の時ブラック金融機関から転職し、事務系の職場に変わり幸福度が上がりました。

ポジショントークなしで、転職して本当に良かったです。

私の場合は働きながら転職活動をしましたが、働きながらの転職はかなり労力が伴います。

金融機関からの転職であれば退職してからでも、再就職できる可能性は高いので一旦辞めて就職してもOKです。

 

 

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【年齢別】金融機関からの転職先で最も多い業界は・・・

金融機関からの転職先は29歳以下と30歳以上に分かれます。

29歳以下は他業種への転職が多い

30歳以上は同業種への転職が多い

 

29歳以下は他業種への転職が多い

金融機関からの転職において29歳以下の場合、同業種への転職は2割程度。

それ以外は、他業種へ転職します。

その中でも人気があるのは、IT・不動産・コンサル系の収入の高いと言われている業種です。

特にIT業界はこれからも市場が拡大していくので、需要がありそうです。

これを見ると、金融という業種もある程度高収入の業種なので、転職して収入が下がるのは懸念されているようです。

実際に、人気の転職先で金融機関での知識が生きる場面というのはそう多くないかもしれませんが収入を保ちつつ、営業や実力主義で働きたいという方に人気です。

私は、金融機関から事務系の仕事に転職しましたが、事務系の仕事も多数ありますので、自分にあった職業を探しましょう。

 

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人にはそれぞれ強みがありますが、自分では客観的に把握しづらいものです。

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診断に答えることで強みが見え、診断結果は自己分析にも活用できます。 自己分析ツールとしても役立つので、転職活動を始めたばかりでも利用するべきです。

 

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体験談

友人(A君とします)から実際に聞いた話ですが、A君は大手信託銀行から千葉県の地方公務員へと転職しました。

銀行員時代は残業も多く毎日かなりハードでした。

その代わり残業代も多くもらっていたようですが、地方公務員へ転職した結果どう思ったかというと、「コスパ最高」だそうです。

収入自体は半分程度に下がったようですが、定時に帰ることができて趣味み時間が使え、幸福度は上がったと喜んでいました。

ちなみに、公務員の年収というのはネットで、各自治体の例規集を確認することでだいたいはわかりますよ。

 

 

30歳以上は同業種への転職が多い

30歳以上となると、結婚して家族がいたりするケースも多くより安定したいと考える方も多いです。

また、何年も金融業界にいた経験があり慣れているため、新しい職場でも即戦力として重宝されやすいでしょう。

具体的には、外資系金融機関・クレジットカード会社・リース・保険・ノンバンク・証券などが挙げられます。

20代の時のように1から教えてもらうのではなく、中心となるような資質が求められます。社会人経験を生かして次の職場でも実力を大いに発揮しましょう。

 

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金融機関で取得した資格は生かせない!?

結論からいうと、金融機関で取得した資格は金融以外の業種では生きてこないといえます。

ただし、資格の難易度によっては加味されます。

例えばよく若いうちに金融機関で取得する資格として

証券外務員

簿記2~3級

ファイナンシャルプランナー(FP)2~3級

税務・財務・法務(各2~3級)

保険募集人

このあたりだと思います。

これらの資格は再就職の際履歴書に記入することとなりますが、正直いって資格があるから採用されるということはなさそうです。

むしろ、他業種には関係のない資格の場合意味を成しません。

ただし、簿記2級レベルであれば、「数字に強く、リスク管理に長けています」とアピールできるかもしれません。

しかし採用する側としては、いくつかの資格を持っていたとしても「これくらいの資格を持っていて、ある程度努力できる人なんだ・・」この程度にしか受け取られないでしょう。

 

金融機関で働いていた経歴を生かすなら・・・資格ではなく・・・

金融機関で働いていた=ストレス耐性がある。これは鉄板です。

なぜなら、どこの企業もお金をかけて採用した人がすぐにやめたり、ちょっとしたストレスで休まれてしまっては困ります。

そこでこのストレス耐性が生きてきます。私が転職した約2年前も面接時にアピールポイントとして使いましたが、効果はテキメンでした。是非利用しましょう。

 

 

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金融機関から転職しやすい業種・職業まとめ

本記事では、金融機関から転職しやすい業種について解説しました。

29歳以下と30歳以上の場合に分けて、転職する人が多い業界も説明しましたがしつこいようですが、私は「金融機関出身ならどこでも再就職できる」と考えています。

厳しい環境で培った経験とストレス耐性を生かして高収入の仕事もあれば、落ち着いてまったりと働くのもOKです。

是非、空いた時間でいいので転職情報を入手していきましょう。

くどいようですが、29歳以下でも30歳以上でもリクナビNEXTは登録必須です。



 

 

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  • この記事を書いた人

りんごちゃん

31歳。会社員・投資家。 米国株と仮想通貨で人生を豊かに。 複利の力を皆さんに知ってもらいたい。 経済的自由を手に入れ、海外へ移住しよう。 あとで大きな果実を得るために消費は先送りしよう! 一度、飛び立つことができれば後は、飛行機のように風に乗るだけだ!

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