エンジニア転職 転職

【1ヶ月で実現】公務員からエンジニア転職する方法【年収倍増計画】

 

公務員のあなたはこのような悩みがありませんか?

「ノースキルのアナログ公務員を辞めて転職したい....」

「転職したいけど他に実務経験もないし私にはムリ...」

「年収1,000万欲しい!海外移住したい!でも公務員では絶対できない。だから、エンジニアに転職したい!」

これらの悩みをすべて解決するため、元公務員でエンジニア転職した私が解説します。

 

結論からいうと、エンジニア転職するには独学で1ヶ月学習してポートフォリオ(作品)を作れば高確率で転職できます。

今はノースキルでも、公務員試験に誰でも受かったあなたなら年収1,000万円を目指せます。

なぜなら、実際にアプリリリース後転職サイトを通じて企業からのオファーが怒涛の勢いで来た経験があるからです。

 

この記事では公務員からエンジニアに転職するメリットデメリットと実際に転職する方法を徹底解説しますので、よろしければ最後までお付き合いください。

 

この記事の信頼性

私は33歳で妻と子ども3人がいながら、公務員在職中に独学で勉強し、スマホアプリエンジニア(言語:Swift)に転職しました。

このブログでは、早く時給単価を上げて、出来るだけ働きたくない人向けに情報発信しています。

3年後には年収1,000万円を目指しています。

どうやってエンジニア転職したのか?なぜエンジニア転職したのか? 詳細にお伝えしていきます。

目標は海外移住して、ゆったり家族で生きていくことですね。 仮想通貨、米国株も好きでメタバースの土地(land)も保有していますよ。

質問やご連絡は質問やご連絡はTwitterのDMまでお気軽にどうぞ!

 

【実体験】公務員からエンジニア転職する方法

早速ですが、実際にエンジニア転職する方法を紹介します。

・1週間程度YouTubeでも書籍でもいいのでプログラミング学習する

・(勉強してみてどうしてもいやではない場合)ポートフォリオ(作品)を作ってみる

・転職サイトで転職活動をする

たったこれだけです。

一つずつみていきましょう。

1週間程度YouTubeでも書籍でもいいのでプログラミング学習する

まずは、1週間程度YouTubeでも書籍でもいいので少しプログラミング学習をしてみましょう。

自分がプログラミングに対して、どのくらい拒否反応があるか確認してみると良いです。

 

ここで、一つ注意点があります。それはエンジニアといっても、多種多様で私が転職したエンジニアはiOSエンジニアです。

言語はSwiftという言語を使用しています。簡単にいうと、iPhoneのアプリを作る言語のことです。

身近なところですとLINEやTwitterのようなアプリがありますが、個人で開発できるアプリはもっともっと簡素なアプリのイメージですね。

 

言語については、メジャーなところだと、Java、PHP、Rubyなどたくさんありますが、私の転職方法はこのような方には向いていません。

なぜなら、Swiftならばポートフォリオ(作品)をある程度すぐに作ることができますが、他の言語はポートフォリオを作ることが難しく私も作ったことがないため教えることが難しいからです。

要するに、「私はこれを作りました!」という視覚化できるものがあるかどうかがとても重要なのです。

 

従って、

どうしてもJavaを使ってエンジニアになりたい!

PHPじゃなきゃいやだ!!という方には向かずあくまでもSwiftを使ってエンジニア転職したい!という方向けということです。

 

ただし、他の言語を勉強したい方も心配無用です。

なぜなら、エンジニアに転職してしまえば、「やっぱり他の言語を勉強したい」とかむしろ、他の言語で書くことを求められることもあり、一つの言語だけで生きていくエンジニアなんていないからです。

エンジニアになれば必ず、他の言語も勉強できますから、最初からこだわることなく「とりあえずSwiftから始めてみよう!」でOKです。

実際、エンジニアになってすぐに私も他の言語の勉強を求められています。

 

しつこいようですが、絶対に他の言語を勉強したい方は違う方法で転職する必要があると思います。

なぜなら、SwiftならiOSアプリをリリースしてポートフォリオを作れるけど、他の言語ではポートフォリオが作れないもしくは、作りにくいといったことがあるからです。そういう点でもSwiftは初心者におすすめできますよ。

 

ポートフォリオ(作品)を作ってみる

実際にプログラミングを勉強してみて、あなたはどう感じるでしょうか?

簡単だ!とっつきやすい!と感じる方は少ないのではないでしょうか?

最初はみんな難しそうとか簡単に理解できないことがほとんどです。

 

それでも、なんとか継続できそう。とかわかった時の快感が好きとか続けられそうと少しでも感じた方は、ポートフォリオを作ってみましょう。

ユーデミーなどで安い教材を買って真似してみてもいいですね。

例えば、タイマーアプリや電卓アプリなどでも大丈夫。とにかく、アップルストアにリリースすることで他の人と差別化できますから覚えておいてくださいね。

 

転職サイトで転職活動をする

あとは転職サイトで自分の作った作品のURLを載せておきましょう。

私の場合2ヶ月程度かけて作ったアプリでしたが、ひっきりなしに企業から面談オファーがありました。

それだけ、少しでも勉強しているエンジニアは需要があるということです。

ここまでくればあとはこちらが企業を選ぶことができるようになりますよ。

 

念のため、まとめておくと

・1週間程度YouTubeでも書籍でもいいので少しプログラミング学習する

・ポートフォリオ(作品)を作ってみる

・転職サイトで転職活動する

(この手法はSwiftを勉強してエンジニアになりたい人にピッタリ)

作品完成まで1〜3ヶ月位かけて作ってみましょう。そのアプリをもって転職サイトに登録するだけでオファーがかなり来ると思います。

私の場合アプリリリース後、1日1件ペースでオファーが来ました。ここまでやれば、ほぼ転職が確実になってくるでしょう。

 

エンジニアになるメリット

エンジニアになるメリットはかなりあります。

・年収が上がる

・ITリテラシーが上がる

・地方、海外移住できる

・通勤時間0

・人と直接会わなくて良い

・飲み会が減る

ざっとあげただけでもこんな感じでしょうか。

少し分けてみていきましょう。

 

年収が上がる

これは特筆すべき点なのですが、エンジニアになると一般的に収入が減ると思われがちですが勘違いです。

いわゆる、フリーランスエンジニアになれば月60〜100万円もらえることが普通です。

この金額が多いか少なく感じるかは個人差があるかもしれませんが、公務員より収入が多いのは確かです。

 

しかも、若ければ20代前半でも年収1,000万円が目指せるというは普通にいける範囲です。実際に私の知り合いにもいますし、余裕でみんな稼いでいます。

なので、雇われの会社員エンジニアであれば月20万しかもらえないこともザラですが、エンジニアとして経験を1〜3年積んだらフリーランスに転身しましょう。

 

でも、ここで不安になることもあるかもしれません。

「フリーランスってすごい人ばかりなんじゃないの?」

「わたしにはムリなんじゃないか....」

そう不安になることなかれ。

 

その理由は、会社員であってもフリーランスであっても仕事内容は基本的に同じだからです。

もちろん、保険や年金の自己負担が増えることや有給休暇の取得など会社員との違いはありますが、業務の内容はさほど変わらないことが多いです。

必ず、知っておいて欲しいのは会社員エンジニアとして得た実務経験というのは、フリーランスになるにはかなり貴重な経験なのです。

 

ほとんどのフリーランス求人は実務経験何年以上という条件があります。逆に、実務経験さえあればフリーランスになれるわけです。

繰り返しですが、フリーランスエンジニアになれば会社員エンジニアとほとんど同じことをしているのに、収入は倍増させることが可能です。

さらに、公務員は副業禁止ですがエンジニアになれば副業が基本的に可能です。

ランサーズで仕事を受けてもいいし、会社員の方にプログラミングを教えてもいいですね。

 

ITリテラシーが上がる

最先端の技術やサービスを知っている方に出会うことが増えます。

身近なところで言えば、パソコンの扱いが圧倒的にレベルアップします。

タイピングの速さはもちろん、ショートカットキーなど仕事を通じて覚えることができるので日常にも生かすことができます。

 

地方、海外移住できて、通勤時間0

エンジニアになればリモートワークが可能になるケースが多いです。

家賃の高い都心に住む必要がなくなり、年収アップと同時に支出を減らすことができます。

 

家族がいれば、育児を手伝ったり、食事なども一緒にとることができていいですよね。

リモートワークなんて公務員時代では不可能でした。

 

人と直接会わなくて良い、飲み会が減る

あなたは人と空間を共にして仕事をするのは好きですか?

私は大嫌いです。

なぜなら、他人が上司にペコペコしているのを見るのも嫌だし、〜は好かれているとか「ねたみ、ひがみ」が目に見えやすいからです。

 

飲み会が減るなどは、人によってデメリットに感じる人もいるかもしれませんが、私にとっては超絶メリットです。

私にとっては家族との時間さえあれば良いので他人に会うのも、飲み会も苦痛でしかありません。

 

エンジニアになるデメリット

ここではフリーランスに絞ってエンジニアになるデメリットを解説していきましょう。

正直かなり少ないです。

強いてあげるなら、退職金、年金、保険などを自分で用意する必要があるということでしょうか。

 

この点についても、自分なりの解決策がありフリーランスで年収1,000万円に達すれば、自分で米国株などの配当金で生活できるようになると思うのでデメリットともあまり感じていません。

5,000万円貯めて、年間4%の配当金をもらえれば年間200万円になりますから老後の心配も少なくなるはずです。

PCに向かう時間が長いため「目が疲れる」などもデメリットと思いましたが、公務員時代もPCを常に使っていましたので列挙しませんでした。

 

よくある質問

Q:おすすめの言語はなんですか?

A:ぶっちゃけ何でもOKです。私はSwiftからはじめましたが、理由なんてなくてなんとなく選んだだけです。

エンジニアになってから習得技術を増やせばいいだけなので、どこから入ってもOKです。

ただ、リモートワークしやすくて目に見えるポートフォリオ(作品)が作りやすいという面でSwiftはおすすめです。

 

 

Q:公務員をやめた後悔はありませんか?

A:はっきり言って全くありません。

収入、働く場所を選ばないこと、家族との時間が増えたこと幸せが増えました。公務員の方がよかったことを見つけることの方が難しいです。

 

よくある言い訳

ここまでエンジニア転職の良さはわかったけど、実際に行動する人は10%前後だと思っています。

なぜ、人は行動しないのか。

答えは簡単で現状維持バイアスがかかっているから。

 

どういうことかというと、人は変化することを嫌います。

当たり前ですよね。初めてのことをやるのは大変で疲れるからです。

だから、いくらメリットがあるとわかっていても、変化をおそれて人は行動しないのです。

だから行動するのはせいぜい10%。継続できる人は1%以下。

この記事を読んでくれた人には少しのずつでいいので、人生を好転させるために勉強を継続して行動してみて欲しいです。

 

よくある言い訳

私にはスキルがない→あるわけないですよ。スキルを身につける訓練をしてないから。これから少しずつ始めればOKです。

 

エンジニアとか理系じゃないし難しいのでは→文系出身のエンジニアなんてたくさんいます。WordやExcelがある程度使える人なら誰でもなれますよ。

 

親から反対されそう→親には反対されるかもしれません。公務員にいいイメージを持ってい人も多いから。

でも、あなたの人生です。あなたの職業がエンジニアになったからって親に迷惑がかかりますか?

私も反対されると思い転職してから親に伝えましたが、ぜひ新しいことにチャレンジしてみましょう。

 

【1ヶ月で実現】公務員からエンジニア転職する方法【年収倍増計画】

公務員からエンジニアに転職する方法についてメリットデメリットも含め解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

もう一度まとめておくと、

・プログラミング学習をしてみる

・ポートフォリオを作ってみる

・会社員エンジニアになる

・フリーランスになる

この手順を踏めば、公務員になる実力のあるあなたならエンジニアになれるはずです。

 

公務員でいることに満足して転職しようと考えている人は少数派です。

でも、公務員で何年やってもノースキル、アナログこのあたりのイメージは抜けません。これもまた事実。

今やらないと、一生やりません。

現状を少しでも変えたい!年収を上げたい!どんな理由でも新しいチャレンジをしようと思っているあなたを応援しています。

共に頑張りましょう!!

 

 

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  • この記事を書いた人

テンツク

33歳。元公務員・現役エンジニア。公務員の安定とは「安く定まるだけ」あなたの時給は2,000円程度で満足ですか?月の収入を倍にしましょう!副業込みで月100万超えも可能!ノースキル公務員はオワコンです。フリーランスエンジニア×在宅勤務×副業で収入爆上げ。数年後にカナダ移住します。

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